三ツ山レモン普及協議会
岡山県浅口市で、特産品の三ツ山レモンの普及、レモンを活用した特産品の開発、荒廃農地の活用に取り組んでいる団体です。

寄島の名勝・三ツ山と三ツ山レモン
三ツ山レモンを起点に、特産品・加工品開発など新たな産業創出に取り組み、寄島の人口増加を目指します。
農林水産省の認定を受けた、 農村RMOモデル形成支援事業(一般型・地域計画連携タイプ)として取り組みを進めています。
岡山県の南西部に位置する、浅口市寄島町。
寄島という地名は、神功皇后が立ち寄られたことを由来としています。
江戸時代には塩田と漁業で栄え、鴨方藩によって開かれた早崎港(現在の寄島港)は北前船が寄港する物資の集散地として賑わいました。
明治時代に入って鉄道輸送が始まり、港に土砂が堆積して大型船の入港が困難になったこともあって、寄島港は漁業中心の港となりました。
やがて塩田も廃止となり、平成の大合併までは浅口郡寄島町という漁業と農業が主力産業の、人口6,000人ほどの町でした。
瀬戸内海に面し、温暖で自然の豊かな寄島ですが、全国的な少子高齢化の進行とともに人口の減少が続き、現在は国の定める過疎地域となっています。